頻尿 その5

めまいと鍼灸

頻尿や排尿の問題には、冷えや体の弱りが関係しますが、その背景には不規則な生活習慣や加齢による衰えなどがあります。

特に長く続く問題があるときには、生活を見直すことがとても大切です。

このページでは、排尿に関わる生活習慣のポイントや対策についてまとめています。

一水堂では鍼灸独自の視点で問題を見直し施術にあたります。どの様な問題もまずは一度ご相談ください。

頻尿に関係する要因

老化による影響

最近、夜中に何度も起きるようになり、昼間もトイレの回数が多くなりました。年齢のせいだと思ってあきらめていましたが、鍼灸で何か出来ることがあるなら知りたいです。

老化による影響
一度行ったのにまたすぐにトイレに行きたくなる。
一度トイレに行ったのにまたすぐトイレに行きたくなる

歳を重ねると、トイレが近くなり「さっき行ったのに、また行きたくなる」ということが増えてきます。

鍼灸では、排尿の問題を「膀胱」だけでなく、腎や肺などさまざまな臓腑との関わりとして考えます。

特に老化に関わる不調がある時には「腎の経絡(じんのけいらく)」の異常を疑います。

こういう時は、他にも腎による体への影響が出ている事が多いので、問診の際には他に腎の不調を示すサインが出ていないか注意して話を聞いていきます。

年齢による排尿の問題は、鍼灸では腎の問題として考えツボを選択していきます。

【参考ページ】

頻尿 その4

排尿の問題がある時の経絡やツボについてまとめてあります。

千葉市の鍼灸 はり・きゅう一水堂

一水堂のトップページになります。

頻尿と経絡の関わり
頻尿と経絡の関わり

腎の働きが弱っている時には、排尿の問題以外にも次のような問題が一緒に出やすくなります。

• 足腰が弱くなり、腰が痛みやすい

• 朝早く目が覚めてしまい、睡眠不足になる

• 抜け毛が増える

• 歯や骨が弱くなる

こうした変化がある場合、腎の経絡に現れるツボの反応を診て、そこにはりをしていきます。

トイレの問題といっても理由は人それぞれで、どんな問題が他にあるかによって選ぶツボも変わってきます。普段から自分の体をよく観察し、どのような傾向があるのかよく知っておく事が大切です。

【参考ページ】

頻尿 その2

腰の痛みや下腹部の痛みなど排尿の問題に合わせて出る体の不調について紹介しています。

鍼灸の適応

鍼灸の体の見方やはりの適応について紹介しています。

冷えによる影響

最近は睡眠が浅く、夜もトイレ起きてしまい、疲れが抜けにくくなりました。

日中もなんとなく体が冷えて、足先が温まらない感じがあります。

冷えによる影響
頻尿と不眠
頻尿と不眠

冷えはトイレを近くさせる要因の一つですが、それだけでなく、夜の寝入りを悪くしたり、途中でトイレに行きたくなるなど、睡眠の質にも深く関わってきます。

そのため、頻尿と不眠が重なっているときには、冷えによる体の不調という可能性も考えられます。

直接的な関係がなくても、体全体の調子を見つめ直すことで、意外な理由が浮かび上がってくることがあります。

それぞれを別々の問題として分けて考えるのではなく、まずはいろいろな可能性を含めて、広く話を聞くことが大切です。

冷えは不眠と頻尿、どちらにも関係する問題です。

【参考ページ】

頻尿 その1

頻尿による体の不調について紹介しています。

不眠 その1

不眠と鍼灸についてまとめてあります。

全体をみて、悪循環から抜け出すことが重要です。
最近、トイレの近さや睡眠の質の低下が気になってきたという方は、冷えによる体の問題を意識し、末端の血管までエネルギーが巡るような生活を心がけることが大切です。

頻尿と不眠があるときは、出所が同じ“冷え”であっても、お互いが深く関係し合いながら悪循環をつくります。

冷えが不眠を起こせば、睡眠時間が削られて体力が落ち、膀胱の働きにも悪影響を及ぼします。

冷えというのは、季節や冷房によるものだけでなく、活発に体が働かないという「体の弱り」からも生じます。

そのため、今までは何ともなかったのに、だんだんとトイレが近くなってきたり、若い人でも疲労を重ねることで問題が現れることもあります。

このように内側から起こる冷えに対しては、入浴や温かい靴下といった外からの対策だけでなく、エネルギーを取り入れるための食事や、それを燃やす運動習慣の見直しも必要になります。

最近、トイレの近さや睡眠の質の低下が気になってきたという方は、冷えによる体の問題を意識し、末端の血管までエネルギーが巡るような生活を心がけることが大切です。

【参考ページ】

頻尿 その3

尿に現れる体の変化について紹介しています。

不妊 その1

冷えと関係の深い不妊についてまとめてあります。

筋力低下による影響

最近、くしゃみをしたり立ち上がったりした時に、少し尿がもれることがあります。

骨盤まわりを鍛えた方がいいと聞いて続けていますが、これであっているのか分かりません。

筋力低下による影響
尿もれと骨盤の筋肉
尿もれと骨盤の筋肉

骨盤には、尿が漏れないように尿道をしめる筋肉(骨盤底筋群)がついています。

尿もれがある方はこの筋肉がうまく働いていないことが多く、普段からお尻を締めるように意識して動かすことがすすめられます。

特に女性は出産によって骨盤が開きやすく、尿道も短いため、筋肉の弱りが出やすい傾向にあります。

骨盤内の筋肉をしっかり働かせることが尿もれ対策の基本になります。

【参考ページ】

頻尿 その4

自分で出来るツボなどについて紹介しています。

骨盤 その1

骨盤の問題についてまとめています。

筋肉だけではなく、気と血のめぐりを整えることが大切です。
筋肉だけではなく、気と血のめぐりを整えることが大切です。

筋肉を鍛えることは大切ですが、はりでは「なぜ筋肉が働きにくくなっているのか」を全体の体の働きから考えます。冷えや疲労、老化などによって気血の流れが滞ると、骨盤内の筋肉も十分に力を発揮できなくなります。

鍼灸では、骨盤まわり(下焦)の気血の流れを整え、腎や膀胱のはたらきを高めることで、筋肉が働きやすい状態をつくります。

筋トレをしていてもなかなか結果が出にくい場合、体の巡りを整え、内側から温める事で力が戻ってくることがあります。

体の内側と外側、どちらからも整えることが、尿もれ対策の大切なポイントです。

【参考ページ】

頻尿 その2

排尿の不調で気をつけたい問題について紹介しています。

気血 その1

気血の働きについて色々紹介しています。

その他 頻尿のページのご紹介

頻尿 その1

このページでは、頻尿に関わる体と心のつながりについて紹介しています。トイレが近いという悩みの背景には、骨盤まわりの筋肉だけでなく、冷えや自律神経の乱れ、加齢による変化など、さまざまな要因が関係しています。鍼灸では、それらを全体として捉え、体の働きを整えることを大切にしています。生活リズムや心のあり方を見直すことで、少しずつ問題の出口が見えてきます。

頻尿 その2

このページでは、頻尿のときに気をつけたい痛みや体の変化について紹介しています。排尿の問題には冷えが関係していることが多く、その影響はトイレの回数や不快感として現れます。鍼灸では、体を温めて血流を良くすることで自然治癒力を高めていきます。一方で、尿の出方やこれまでにない腰の痛みがあるときは注意も必要です。体のサインを見落とさず、安心して過ごすための参考にしてください。

頻尿 その3

このページでは、尿にあらわれる体の変化について紹介しています。頻尿の背景には、冷えや体にこもった熱、そして体の芯の弱りなど、さまざまな要因があります。鍼灸では、脈やお腹、ツボの反応を通してそれらの状態を見極め、体に合わせた施術を行います。排尿の問題といっても、その時の状態によってはりの仕方やツボの選び方が変わります。体にあらわれる小さな変化を見逃さず、体に合わせた施術を行うことが大切です。

はり・きゅう 一水堂 料金とアクセス

料金

料金について
一水堂は、なるべく身近で皆さんに近い鍼灸院でありたいと思っています。その為、料金も通いやすくしてあります。その場だけの気持ち良さは問題からの抜け出す事には繋がりません。しっかりと体を整え明るい毎日を過ごしましょう。
 

料金表
初診料 1000円
一般 施術料 3500円
大学・専門 2500円
高校・中学 2000円
小学・幼児 1000円

一般の方
初めてのご来院の場合
 

 初回検査料1000円
+  施術料3500円
     計4500円
 

( 2回目以降は、3500円 )


施術歴20年の豊富な経験と高い技術

はり・きゅう一水堂

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