生理痛

排卵時の体調不良

排卵時の体調不良

人によっては生理の時だけでは無く排卵の時も下腹部や腰に痛みが出る事があります。

本来は生理も排卵も自然な事なので痛みが無くてもよいものが強い痛みが出たり、頭痛や腰痛など症状を広げていくというのはやはりどこかに問題があります。

しかし何か生活習慣を改善して痛みを和らげようと思っても月に一度しか結果が分からないのでこの様な事は何が関わっているのかを絞り込むだけでも大変な事です。

はりをする時でもその事は変わりませんが施術では排卵痛というのを一つの情報として聞き東洋医学的な診断を元に施術を進めていくので今痛みが出ていないという時でも排卵痛に対しての施術をしていく事が出来ます。

排卵痛があるというのも重要な一つの情報です。

この様な一定のタイミングでしか痛みが出ないものは、しばらく施術をして変化があってから知らされるという事もありますが痛みが無い時でもその事を考えにいれたはりは可能です。

気になる事はどの様な事でもまずは話してみると言う事が大切です。

生理痛の重さ

生理痛の重さ

生理痛の重さは人それぞれで軽くすむ人もいればその日は痛くて動けないという人もいます。

痛みの強さには生活習慣だけではなく体質も関わるので特に悪い事をしていないのに生理痛がひどいという事もよくあります。

診察ではその様な事も含めて今どういう状態になっているのかという事を東洋医学の観点から考えていきます。東洋医学では生理痛は肝の経絡(けいらく)の問題として考えます。

東洋医学の観点から生理痛の状態を考えていきます。

肝の経絡に問題がある時は、その経絡上にあるツボが押して気持ちよかったり汗をかいていたりと何かしらの反応を示してくるものなのでまずはそういう所見がないかをみていきます。

経過が長い時は、そういうものに加え皮膚にツヤが無くなっていたり、その経絡が凹んでやせてきたりする変化をしてくるのでこれらの所見に加えその様な長期の所見が出て来ていないか一緒に確かめていきます。

この様な反応は、ツボだけのものでは無いので脈やお腹の肝の場所にも同じ様に長期の所見があらわれてきていないか、またその強さはどうかなど色々な角度から今の生理の状態というのを考えていきます。

生理痛もひどくなればただ痛み止めを飲んでやり過ごすという様な簡単なものではなくなってきます。痛い時だけではなく根本からの改善をはかり痛みの悪循環から抜け出す努力をする事が大切です。

生理痛による腰の痛み

生理痛による腰の痛み

生理痛はお腹だけでは無く場合によっては腰の方まで痛みひどいと鎮痛剤を使って抑えなければならないぐらいになります。

はりではこの様な時足の親指からももの内側を通って生殖器にいく肝の経絡(けいらく)の問題をまず考えます。

この経絡は女性ホルモンに関する問題がある時によく異常を起こすので生理痛の他にも更年期障害などでもよく使われます。また月経痛以外では腰痛や頭痛などで使われるので生理痛で腰痛があるという様な感じで重ねて問題を出している時は、特に疑いが強くなります。

施術ではこの経絡にあるツボの中でも特に反応の良いものを選び、経過の長い様なものには柔らかいはりを使い、押して痛くなっている様な強い反応のある時には固めのはりを使ってそれぞれ対処していきます。

生理痛はある年齢になるまではずっと続く問題です。痛み止めに頼るのではなく色々な事を試してみて根本からの対処法を見付けるという事が大切です。

生理痛のツボの取り方

生理痛のツボの取り方

生理痛にはホルモンバランスの乱れだけでは無く、冷えやストレスなど様々な事が関係しています。その為、ツボの選択も簡単にはいかず生理痛のツボを使ってもなかなか思う様な効果が出ないという事もあります。

これはツボに効果が無いというのではなく今の体にツボが合っていないという事が原因です。

腰やお腹まわりのツボは気になる所にとっていってもいいのですが、肘や膝の先にある様な作用の強いツボはなるべく数を絞って使う事が上手く効かすコツです。

ツボはなるべく少なく効果を絞って使うのが上手く効かすコツです。

沢山使うと効果を打ち消しあって結局は効果が無くなってしまうので一回に使うのは一つ、ツボもどちから片方だけにするなどその作用が際立つ様にします。

生理痛の様に経過の長い問題には凹んでいて押して気持ちが良い様な場所があっているのでそういう所を見つけたらお灸を1〜2個すえてツボを温めましょう。上手くいった時はそれだけでも体が軽くなります。

自分にあったツボというのは探すのが難しいのですがこの様に絞って使っていくと効果の判定もしやすく問題にあったツボが見つけやすくなります。気になるツボがある様な時はぜひ一度お試し下さい。

その他メニューのご紹介

施術内容・料金

体の整え方、鍼灸の体の見方、体の状態と考え方、早く抜け出す為になど東洋医学の体の見方についてまとめてあります。体の悩みというのは、時間が経てば経つほど複雑になり抜けにくくなります。施術も同じで始めるのが遅ければよくなるまでの時間もやはり長くかかります。一水堂は、鍼灸独特の体の見方で西洋医学とはまた違う観点から体をみて整えていきます。ここではその様な施術の基本的な事について紹介してます。

当院のご紹介

一水堂の特徴、鍼灸の分りづらさについて、お灸について、はりの刺し方について、電気を流すはりと流さないはりなどはりの施術を受ける際に疑問に思う事についてまとめてあります。はりやお灸というと痛いところに刺してしばらくの間置いておくというイメージが強く、実際に辛いところを診察し脈をみながら体を整えていくはりについては知られていません。ここではその様なはりのやり方について紹介しています。

概要・アクセス

一水堂は、明徳学園の前の道を入った先の生浜東小学校の前にある鍼灸院です。駐車場は店舗の裏にあるので空いている場所をお使い下さい。広くとってあるので運転が不安な方でもゆっくり時間をかけて駐車して頂けます。診察は一人一人時間をかけて行なう為予約制になっています。事前にまずはお電話下さい。電話番号は043-309-4668です。詳しくはこちらのページでご確認ください。

はり・きゅう 一水堂 料金とアクセス

料金

料金について
一水堂は、なるべく身近で皆さんに近い鍼灸院でありたいと思っています。その為、料金も通いやすくしてあります。その場だけの気持ち良さは問題からの抜け出す事には繋がりません。しっかりと体を整え明るい毎日を過ごしましょう。
 

料金表
初診料 1000円
一般 施術料 3500円
大学・専門 2500円
高校・中学 2000円
小学・幼児 1000円

一般の方
初めてのご来院の場合
 

 初回検査料1000円
+  施術料3500円
     計4500円
 

( 2回目以降は、3500円 )


施術歴20年の豊富な経験と高い技術

はり・きゅう一水堂

〒260-0813 千葉県千葉市中央区生実町2088-8

受付 10:00~20:00(日・祝日休み)

お電話でのお問合せはこちら

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千葉生実郵便局の隣になります。

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定休日:日曜・祝日

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