不眠 その2

不眠と下痢

不眠と下痢

ストレスが強いとお腹の調子は悪くなり夜寝られないなどの問題が出やすくなります。

東洋医学では全体のバランスをみてはりをしていくのでこの様な問題にも関係があると考え施術をしていきます。

不眠と繋がる症状にも腰痛肩こりめまい胃痛など色々なものがありますが、睡眠と下痢の様に関連しやすいものは常に気を付けながら進めていきます。

症状を整理しツボを上手く使う事が重要です。

ツボの組み合わせ方もただ並べて使うのではなく睡眠が右なら下痢など胃腸のツボは左にとるなど左右に振り分けてとる様にして上手くバランスが取れるようにします。

関係があるといっても同じ経絡(けいらく)からくる問題なのか、対抗する形でバランスをとっているのかで組み合わせ方が変わります。

調子が悪くなる時というのは色々な症状が重なって出てくるものです。上手く内容を整理しより効果的なツボの組み合わせを見つける事が大切です。

不眠と運動について

不眠と運動

不眠と言うのは、布団や枕の調整からはじまって食事、運動、生活リズムまで様々な事が関わる問題です。中でも運動は、現代社会においては足りていない事が多く不眠の問題が無くてもやっておきたいものの一つになります。

では運動は、どのぐらいなら適当なのかという事ですが、これは自分の感覚で捉えてきつくない程度というのが一つの基準となります。歩く歩数で言えば、一日7000歩から8000歩と言われたりしますが、その時の状態に合わせてしんどいと思うのならやり過ぎと考え、そこまでいかないぐらいで適度に体を動かせたと思ったらちょうど良いと考えてください。

運動の量や内容は、その都度変えていくのが理想的です

この様な事は一年中いつも同じで良いというものではなく、夏は歩くだけでは無く少し活発体を動かせる様なものを取り入れ、冬は劇しい運動は控え、春は、固まった体をほぐす体操の様なものを取り入れてみるなど少しずつ変えていくのが理想です。

運動は、やればすぐ結果が出て寝られる様になると言うものではありませんが、ここから食欲や便通の改善、生活リズムの調整など様々な事に繋がっていきます。日々の生活の中に上手に運動を取り入れ健康的な生活が送れるよう心がけましょう。

日の光と不眠について

鍼灸で考えるストレス

今の人は、自然のリズムを忘れ人工に作られた環境の中で生活する様になっています。通常なら朝日を浴びて目覚め、お昼を過ぎ、日差しも段々落ち着いてきて夕方になると暗くなるという生活ですが、現代ではほとんどその様な生活はされていません。

夜、よく寝る為には朝の過ごし方を考える必要があります。

睡眠は、夜になってからただ寝ようと思っても中々出来るものでは無く、朝の内に外に出て日を浴びる、この光による刺激が大切だと言われています。朝光を浴びる事で体は目覚め、一日のリズムが調節される事で夜寝る時間に眠気がでる様になります。

時差ボケなどでもこの事が利用されていて治す時には現地の光のリズムに合わせて生活する事がすすめられます。この時注意したいのは、光の成分です。蛍光灯の光をいくら浴びても日焼けしない様に、家の中の光と外の光は内容が違います。その為、朝日光を浴びて生活リズムを整える時には、外に出て直接光を感じる事が大切です。

朝、光を浴びてリズムを整える事が重要です。

睡眠リズムが崩れ夜型の生活になってしまっている時は、夜寝る事だけに集中するのではなく、朝外に出て運動する時間を作るなど少し眠くても布団から出て早くに一日を始めてしまうというのも一つの方法です。

現代は、便利になったかわりに自然の生活が分りにくくなっている社会でもあります。自然を意識し積極的に生活に取り入れていく様にする事が重要です。

季節に合わせた体の使い方

鍼灸で考えるストレス

朝起きて夜寝るという一日のリズムを作るには、外の光を浴びる事が重要ですがただ光を浴びると言ってもその時間は一定では無く、夏と冬とでは日の出、日の入りの時間が違います

夏は朝、日が昇るのが早く、夜沈むのが遅い、冬はこの逆で朝昇るのが遅く沈むのが早くなります。普段から日の光を浴び外で仕事をしていれば分かるのですが、時計を頼りに時間で生活をしているとこの様な事は意外と見逃されがちです。

夏と冬、それぞれ季節に合わせた体の使い方をする事が大切です。

より良い睡眠の為に朝日を浴びるという事だけ考えれば、ただ早寝早起きをするという事になりますが、その時間は夏と冬では変わります。また、暑い寒いなど季節に合わせて体が変わっている事を考えれば、夏は早くに起きて活発に動いても順応していきますが、冬は、少しゆっくり目に起き体が温まってから動く様にするなどの工夫も必要です。

昼間の活動の仕方についても夏は活動的に、冬は無理をしないで散歩程度にとどめるなど季節に合わせるとより効果的です。睡眠を上手にとるには、一日を通しての体のリズムというのが大切になります。自然に合わせ上手く体を使っていく事が重要です。

その他メニューのご紹介

不眠 その1

不眠と鍼灸、不眠のツボ、不眠とストレスなどはりの施術をしていく時に気になる事を紹介しています。不眠というのは、ただツボをおせばそれだけで良くなるという単純なものではありません。ここでは、不眠についてどう考えて鍼灸をしているのかその概要を紹介しています。

生活習慣

生活が便利になっても健康に過ごす為の要点は、変わりません。ここでは、より良く生きる為の養生や病の原因となるストレスについてまとめてあります。また、次から次へ出て来る健康法もどれを選べば良いのか、昔からある健康法についてどう考えればよいか紹介しています。

不眠の問題には、自律神経の不調というのも深く関わります。ここでは、自律神経の不調は実際にはどの様に出るのか、色々出る問題に対して鍼灸ではどのように考えるのか、ころころと変わっていくものをどうして落ち着けていけばよいのか、鍼灸ではどう対処していくのかという事についてまとめてあります。

はり・きゅう 一水堂 料金とアクセス

料金

料金について
一水堂は、なるべく身近で皆さんに近い鍼灸院でありたいと思っています。その為、料金も通いやすくしてあります。その場だけの気持ち良さは問題からの抜け出す事には繋がりません。しっかりと体を整え明るい毎日を過ごしましょう。
 

料金表
初診料 1000円
一般 施術料 3500円
大学・専門 2500円
高校・中学 2000円
小学・幼児 1000円

一般の方
初めてのご来院の場合
 

 初回検査料1000円
+  施術料3500円
     計4500円
 

( 2回目以降は、3500円 )


施術歴20年の豊富な経験と高い技術

はり・きゅう一水堂

〒260-0813 千葉県千葉市中央区生実町2088-8

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はりきゅう一水堂アクセス

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