下痢 その2

めまいと鍼灸

ストレスや緊張した状態が続くと、お腹は下痢をしたり痛くなりやすくなります。

はりでお腹の調子を整えるときにも、この影響を踏まえ、ストレスとお腹の働きのバランスをとりながら施術を進めていきます。

ここでは、ストレスと下痢の関係について、鍼灸の視点からまとめています。

ツボには、体のさまざまな情報が反映されています。気になることがありましたら、どうぞお気軽にご相談ください。

ストレスと下痢の関係

患者さんの声
めまい、頭痛、肩こり、背中の痛み、耳鳴り、耳の詰まり

最初来院した目的は、胃腸の機能障害による食欲不振、体重減少でした。その日のうちに、食事が美味しく久しぶりにいただけた不思議、今でも覚えています。大学病院の薬さえ思わしく無くて困っていたのに、、、

一水堂さんには、その日、一番つらいところのみでなく全身がラク―になっているので私のような虚弱体質には有難いです…

【参考ページ】

受けた方の感想2

はりを受けた方の感想を紹介しています。

つながりやすい“お腹と気持ち”の関係について

朝の時点でお腹が落ち着いていないと、一日中そのことばかり気になってしまいます。

「また痛くなるかもしれない…」と思うと、気持ちもそわそわしてきます。

つながりやすい“お腹と気持ち”の関係について
下痢と不安感
下痢と不安感

お腹の調子が落ち着かないと、「外出先で急に痛くなったらどうしよう…」「近くにトイレはあるだろうか…」と、つい悪い方へ考えやすくなります。

これは単に「お腹がゆるい」という状態だけでなく、不安が高まり、頭の中でいろいろと想像しやすくなっていることが関係しています。

鍼灸では、お腹の働きに関わる 脾の経絡(ひのけいらく) は、喜怒哀楽の中でも 「思う(思い悩む)」 という感情と深くつながっていると考えます。

そのため脾の働きが乱れると、考えごとが増えて胃腸に負担がかかり、その負担がまた不安や考え込みにつながる…という流れができやすくなります。

脾の働きが乱れると、必要以上に考えこみ、不安がふくらみやすくなります。

【参考ページ】

下痢 その4

下痢がある時のツボの使い方やはりの工夫について紹介しています。

千葉市の鍼灸 はりきゅう一水堂

一水堂のトップページです。院の情報が分かりやすくまとめてあります。

広く体を整えていくことが大切です。
広く体を整えていくことが大切です。

脾の不調が続くと、外に出るのがおっくうになったり、家事や仕事の手が止まりやすくなったりと、日常の行動にも影響が出ることがあります。

とくに、もともと考え込みやすいタイプの人や、ストレスがかかりやすい環境にある人は、お腹の調子が乱れやすく、長く続きやすい傾向があります。

一見関係のないように見える不調でも、同じ時期に重なって出ているものは、つながっていることが少なくありません。

とくにストレスや気持ちの不安定さは、下痢などのお腹の状態と密接に関わっているため注意が必要です。

対策を考えるときは、部分だけに目を向けるのではなく、いろいろな方向からアプローチし、お腹の調子も含めて全体の流れを整えていくことが大切です。

【参考ページ】

下痢 その3

下痢の時に問題となりやすい脾について紹介しています。

不安

鍼灸で考える不安感やパニックについてまとめたページです。

緊張するとお腹が痛くなる

緊張するとお腹が痛くなる

精神的な緊張とお腹の調子というのは関係が深く一度その様な筋道がついてしまうと中々抜け出せ無くなったりします。

まずはお腹の調子を調える事ですがそれだけでは無くストレスの耐性をつけるなど抜け出す為には根本的な対策が必要になります。

東洋医学ではこの様な事を肝(かん)と脾(ひ)によるバランスの乱れと考えその働きを調整していきます。

ストレスに弱い人は、肝の働きが悪い事が多く普段からイライラしやすかったり、頭が上手くまとまらない為に物事の進みが悪くいつも焦った様な状態で生活している事が多くなります。

東洋医学では脾と肝のバランスを取る事が重要になります。

一方で脾というのは、お腹の調子と関係があり肝とシーソーの様に上がり下がりしてバランスをとるのでイライラや焦りが強くなる様な事があると逆に脾の働きはおさえこまれてお腹の痛みなどを出すなど調子を崩します。

体の不調と言うのは、まず弱りがあってそこに入り込む様にして問題を起こしてくるのでお腹が痛くなる様な緊張する場面だけでは無く普段から気持ちに余裕を持って活動するなど肝の状態が安定する様に心がける事が大切です。

体が新しい状態を覚え込むまでには時間がかかりますが、出来るところから少しずつ体が良い状態を覚えていく様に生活を変えていきましょう。

 

お腹がゆるい時のはり

お腹がゆるい時のはり

トイレに行っても形が無くいつもゆるい感じでしか出ないという時は、生活習慣や仕事でのストレスが関わっている事が多く一度なるとなかなか抜け出せません。

そういう時は、ただお腹のツボを使うというのでは無く全体的に生命力の強化をはかり、その中で徐々にお腹の調子を上向かせていくというやり方が必要になります。

お腹だけでは無く全体の調子を整える事が必要です。

体が回復していく間には体がだるくなったり、朝起きられない日が続いたり、色々な事がありますがこの様な事もお腹と無関係では無く同じ体の中で起きているという事でやはり関係があります。

食あたりや胃の痛みの様に一定の期間が過ぎれば無くなるものではなく体が覚え込んでしまっている様な問題は、ただそれだけを考えるのでは無く広く全体をみて少しずつ状態を整えていく事が必要です

日々の生活からくる体調不良を一つ一つ乗り換え、自然治癒力の働きやすい環境を作るという事が先ずは大切です。

その他メニューのご紹介

下痢 その1

緊張するとお腹が痛くなる、長く続く腹痛、お腹がゆるい時のはりなど治療院でも多い訴えを元に鍼灸のやり方を紹介しています。鍼灸はストレスや自律神経の乱れといったものもそのまま受け取るのではなくそれを東洋医学的に解釈してその上でツボの選択にいかしていきます。またその様な状態になった時自分ではどのように考え体を導いていけばよいかなどという事についてまとめてあります。

症状別ご相談

はっきりしない事の理由、自律神経が関係してでる問題の一例、自分でできる問題への対処法、ツボ選びのポイントなどについてまとめてあります。自律神経の問題はめまい、耳鳴り、不眠、頭痛、しびれなど色々な問題を起こし自分でも何をどうしたら良いか分からなくなってしまうものです。ここでは、その様な問題に対しての鍼灸による対処法などを紹介しています。

鍼灸の適応

鍼灸の適応について、症状と部位についてのリンク、色々と重ねて出て来る問題についてまとめてあります。鍼灸というと肩こり腰痛がまず頭に浮かびますが、実際には自律神経の問題、更年期などのホルモンの問題、だるさや胸の苦しさ、のどのつまり、耳鳴り、吐き気、めまい、頭痛、疲れ目、ぎっくり腰など様々なものに適応があります。ここではその症状の紹介やリンクを張ってあります。

はり・きゅう 一水堂 料金とアクセス

料金

料金について
一水堂は、なるべく身近で皆さんに近い鍼灸院でありたいと思っています。その為、料金も通いやすくしてあります。その場だけの気持ち良さは問題からの抜け出す事には繋がりません。しっかりと体を整え明るい毎日を過ごしましょう。
 

料金表
初診料 1000円
一般 施術料 3500円
大学・専門 2500円
高校・中学 2000円
小学・幼児 1000円

一般の方
初めてのご来院の場合
 

 初回検査料1000円
+  施術料3500円
     計4500円
 

( 2回目以降は、3500円 )


施術歴20年の豊富な経験と高い技術

はり・きゅう一水堂

〒260-0813 千葉県千葉市中央区生実町2088-8

受付 10:00~20:00(日・祝日休み)

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はりきゅう一水堂アクセス

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