下痢 その2

腹痛をともなう下痢

腹痛をともなう下痢

お腹が痛くなって便を下す、この様な事は食後のタイミングだけで起こるわけではなく自律神経的な事からも起こるので何か行動を起こす様な時もトイレにいけなかったらどうしようと事前に色々と考えて不安になったりします。

こういう問題には仕事の内容やストレスなども関わってくるのではりをする時も一筋縄ではいかず色々と調整していく事が必要になります。

自律神経を含め広く体を整える事が重要です。

問診もお腹の事だけでは無く、普段から色々考え物事が手につかなくなる様なところは無いか、焦って気持ちが落ち着かず動悸や汗がひどくなる様な事が無いかなど全体の調子についても聞いていきます。

お腹の調子が落ち着かない時は、通勤電車やすぐに降りる事の出来ない車での移動などすぐトイレに行けないところでの行動は自信がなくなり生活の範囲を狭めます。

いざという時に困らない様に上手く全身の調子を整え腹痛の起きにくい体にしていく事が大切です。

ラーメンの様な味の濃いものを食べるとお腹を壊す

ラーメンの様な味の濃いものを食べるとお腹を壊す

ラーメンの様な味の濃いものは、体の中に痰(たん)を生じ不調の元となります。痰は体の水分の中でもドロドロとして流の悪いものになるので流れをつまらせ様々な問題を起こす様になります。

これは長期の事だけでは無く味の濃いものを食べた時でも同じなので胃腸がそれを上手く処理出来なければお腹を下す事になります。

お腹の調子だけでは無く体質から変えていく事が大切です。

こういう訴えは経過が長く当たり前になってしまっている事がほとんどですが、体調が良くなればお腹を壊さず美味しく食べられる様にもなります。

お腹に良いものやヨーグルトなどで腸内環境を整える事はもちろんですが、中々抜けられない時は、ストレスや他の不規則な生活習慣の様なものが関わっている事も多いのでそういうところから改善していく事も大切になります。

鍼灸は、腰痛や肩こりなど体の痛みを訴えてきた場合でも筋肉や骨格だけでは無く生活習慣やその人の体質などを考えて少しずつ体を変えていきます。お腹の調子もその過程で消えていく事が多く全身を整え色々な事が良くなる事でこの様な問題は変わっていきます。

お腹が弱いからとそこだけの事を考えるのではなく広く全体を整え生命力の強化を図る事が大切です。

 

一日に何回もトイレに行く

一日に何回もトイレに行く

トイレに何回も行く時は、行った後のスッキリ感が無かったり、行くまで我慢が出来ないという不安があったり、ただ行きたいというだけでは無い何かしらの理由があります。

便が細かったり、少ししか出なかったりすると出たとしてもスッキリ感が無く、便が水の様にゆるかったり急に痛んで我慢が出来ないという様な状態だったりすると不安をおぼえてトイレが気になります。

こういう時は、ただお腹に良いツボというのでは無く便がゆるくお腹を下すなら気を上げて下痢を止めるツボ、水分がなくなって固くなる様なら熱をとる性質のあるツボ、という様に状態によってツボを変える事が必要です。

また全体的にストレスに過剰に反応する様な事がある場合はそれとは別に緊張に対するツボを加えてその様な事が少なくなる様に体の調整をしていきます。

お腹の調子というのは毎日の事なのでそこに問題があると生活に大きく影響を及ぼします。体の状態がどうなっているのかよく観察し、しっかりと調子を整えていく事が大切です。

いつも便がゆるく形が無い

いつも便がゆるく形が無い

一水堂に来られる方の中には、いつもお腹が緩く形が無い状態が続いているという人がいます。

この様な事は本人にとっては当たり前になっていても体にとってはあまり良い状態とは言えず普段は何とか出来ていても何か他に問題が重なった時は状態が複雑になり、悪い状態から抜け出しにくくなります。

普段から調子を整えいざという時状態がこじれない様にする事が大切です。

ツボを選ぶ時も単純にはいかず一番目立つ問題だけでは無く必ずお腹の事も考えに入れてツボを組み立て施術をしていくようになります。

お腹の調子は経絡治療(けいらくちりょう)では、脾(ひ)を中心に考え調子を整えるので脈や手足のツボで脾の経絡(ひのけいらく)にあたる所に問題が無いか手で触れて確かめていきます。

ツボは左右対象に存在するので脾(ひ)の異常が右と左どちらにあらわれているかを確かめて他のツボと矛盾無く使えるように組み合わせていきます。例えば腰痛の場合で腰のツボを左側に上向きでとったならばお腹のツボは反対側の右に下向きにとるなど腰痛とお腹がどの様な状態にあるのかで組み合わせを変えていきます。

お腹の問題というのは、余程困らない限り放っておかれる事も多く当たり前の様に調子を崩したままでいるという事もよくあります。普段から調子を整えいざという時大きな問題にならない様に気を付けましょう。

 

その他メニューのご紹介

下痢 その1

緊張するとお腹が痛くなる、長く続く腹痛、お腹がゆるい時のはりなど治療院でも多い訴えを元に鍼灸のやり方を紹介しています。鍼灸はストレスや自律神経の乱れといったものもそのまま受け取るのではなくそれを東洋医学的に解釈してその上でツボの選択にいかしていきます。またその様な状態になった時自分ではどのように考え体を導いていけばよいかなどという事についてまとめてあります。

症状別ご相談

はっきりしない事の理由、自律神経が関係してでる問題の一例、自分でできる問題への対処法、ツボ選びのポイントなどについてまとめてあります。自律神経の問題はめまい、耳鳴り、不眠、頭痛、しびれなど色々な問題を起こし自分でも何をどうしたら良いか分からなくなってしまうものです。ここでは、その様な問題に対しての鍼灸による対処法などを紹介しています。

鍼灸の適応

鍼灸の適応について、症状と部位についてのリンク、色々と重ねて出て来る問題についてまとめてあります。鍼灸というと肩こり腰痛がまず頭に浮かびますが、実際には自律神経の問題、更年期などのホルモンの問題、だるさや胸の苦しさ、のどのつまり、耳鳴り、吐き気、めまい、頭痛、疲れ目、ぎっくり腰など様々なものに適応があります。ここではその症状の紹介やリンクを張ってあります。

はり・きゅう 一水堂 料金とアクセス

料金

料金について
一水堂は、なるべく身近で皆さんに近い鍼灸院でありたいと思っています。その為、料金も通いやすくしてあります。その場だけの気持ち良さは問題からの抜け出す事には繋がりません。しっかりと体を整え明るい毎日を過ごしましょう。
 

料金表
初診料 1000円
一般 施術料 3500円
大学・専門 2500円
高校・中学 2000円
小学・幼児 1000円

一般の方
初めてのご来院の場合
 

 初回検査料1000円
+  施術料3500円
     計4500円
 

( 2回目以降は、3500円 )


施術歴20年の豊富な経験と高い技術

はり・きゅう一水堂

〒260-0813 千葉県千葉市中央区生実町2088-8

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