頭痛 その7
 

頭痛とめまい

頭痛とめまい

頭痛と一緒になって出てくる症状にも色々ありますがめまいというのもその中の一つです。 

コメカミや目の奥の痛みがある時は東洋医学では胆の経絡(たんのけいらく)の問題が疑われますがこの経絡(けいらく)と陰陽(いんよう)の関係にある肝の経絡(かんのけいらく)は目の異常にかかわるので調子の悪いときはめまいなどの問題も出しやすくなります。

頭痛が癖になっていて胆の経絡に何か問題を抱えている様な場合はそこと関係が深い肝の経絡にも影響がいき症状を出しやすくなったり逆に常にめまいを持っている様な人は頭痛などの問題に悩まされやすくなります。

色々な所の繋がりを考え体を整えていく事が重要です。

その為、最近は頭痛に合わせてめまいもする様になってきたとか元々頭痛持ちだったけどめまいをしてからひどくなったというような訴え方をされる方もよくいます。

施術の時もそういう時は片方づつでは無く両方の反応をみながら進めていく事が重要で肝のツボを使ってめまいのはりをしたら胆に関わる頭痛のツボはどう変わったかなど一本一本体を確かめながら施術を進めていきます。

一見繋がりがない様なものも東洋医学的にみたら関係しているという事はよくあります。はりをする時はその繋がりをよく考え上手くバランスをとる様に進めていく事が大切です。

頭痛と吐き気

頭痛と吐き気

頭痛の時は、ただ痛みがあるだけでは無く吐き気がしたり食欲が落ちたりする事もあります。

実際に胃腸が関係する頭痛もよくありツボを選ぶ時もそのような事を頭にツボを選択するとよく効果を上げる事が出来ます。

頭痛のはりをする時は胃腸のツボを上手く組み合わせて使うとよく整います。

例えば頭痛があまりひどい様な時は胃腸のツボは逆に弱っている事が多いのでツボの使い方もそれに合わせて軽く補う様にし、吐き気やお腹の症状が強く出ている時はこれを逆に胃腸のツボを中心に体を整えていくようにしたりするなどです。

ツボというのは何と組み合わせどこを中心にして治療を組み立てるかで選ぶ場所もその使い方も変わってきます。体を整える時はよく体をみて今必要としているツボの組み合わせを考えて使う事が大切です。

頭痛のはり

頭痛のはり

頭痛と言っても皆同じでは無く痛む部位によって使うツボも変わります。

これはただそのツボだけが変わるという事だけでは無くそことバランスをとっている他のツボの取り方にまで影響が及ぶので体質と組み合わさると一人一人違う組み合わせになります。

今の状態に合わせてツボを上手く組み合わせる事が重要です。

実際には不眠や肩こりなどのツボも一緒に使っていく事が多いのですが、そのツボの使い方も頭痛のツボが左なら肩こりのツボは右にするなど一つ一つ考えて上手く効果が出るように組み立てていきます。

ツボはそれだけで使っても効果のあるものですが頭痛の原因を考え他の問題とのバランスをとる事で更に効果を高める事が出来ます。

上手くツボを組み合わせ今の状態にあったはりをしていくという事が大切です。

その他メニューのご紹介

頭痛 その4

ツボは経絡(けいらく)という気の流れの中にあるので一つのツボを使うとその場所にある問題に対してだけではなく遠く離れた所の症状にも効果をあげる事が出来ます。例えばコメカミに行く頭痛の経絡(けいらく)は肩を通ってそこまでいくのでこのツボを使うと肩こりと一緒に頭痛にまで良い影響を与える事が出来るなど効率よく体をよくしていく事が出来ます。ただ肩こりなら全てという訳ではなくコメカミに行くなら肩の上の方のツボなど場所によって違いがあったりします。ここではそのような頭痛と肩こりのツボについて紹介しています。参考にしてください。

頭痛 その5

頭痛というのは他のものより生活の内容に強く影響を受けるので施術していく時には生活習慣の見直しというのが特に大切になります。まずは基本となる早く寝てよく食べてよく動くという事を考えますが仕事が大変だったり家事が忙しかったりするとこのような単純な事も意外と難しくそれをするためにもう一つ対策を立てなければならないなど色々な問題がまたそこから広がっていきます。鍼灸は痛みを抑えるだけではなくこのような事も一緒に考えます。ここではそのような頭痛と生活習慣について紹介しています。参考にしてください。

頭痛 その6

東洋医学では脈診という診察法がありこれにより体の様々な状態を知る事が出来ます。東洋医学の脈診は心臓や血管の状態だけを見るものでは無いので頭痛の様な痛みやそれに伴う肩こりや吐き気についても一緒に見ていく事が出来ます。脈の打ち方やその形の違いでその日の調子が分かるので診察やはりの内容の確認などに使われます。ここではそのような頭痛と脈診など東洋医学の体の見方について紹介しています。参考にしてください。

はり・きゅう 一水堂 料金とアクセス

料金

料金について
一水堂は、なるべく身近で皆さんに近い鍼灸院でありたいと思っています。その為、料金も通いやすくしてあります。その場だけの気持ち良さは問題からの抜け出す事には繋がりません。しっかりと体を整え明るい毎日を過ごしましょう。
 

料金表
初診料 1000円
一般 施術料 3500円
大学・専門 2500円
高校・中学 2000円
小学・幼児 1000円

一般の方
初めてのご来院の場合
 

 初回検査料1000円
+  施術料3500円
     計4500円
 

( 2回目以降は、3500円 )


施術歴20年の豊富な経験と高い技術

はり・きゅう一水堂

〒260-0813 千葉県千葉市中央区生実町2088-8

受付 10:00~20:00(日・祝日休み)

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千葉生実郵便局の隣になります。

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定休日:日曜・祝日

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