生活習慣 その4

細かく分けてみる今の見方について

細かくみていく今の見方

今の問題の見つけ方というのは、とにかく細かくより小さな問題を見つけていくという方向で進んでいます。

しかしあんまり細かく部分にばかり集中すると今度は「胃腸には問題が無いです」とか「精神的な異常という事は無いです」と、その部分に異常は無くても訴えについては分からないという事も起こってきます。

体の力を引き出し現状から抜け出すという事も大切です。

見る場所が細かくなり、科や専門分野が分かれる程この傾向は強くなります。受ける方としては問題が見つからなかったらまた違う所と検査を受ける場所を変えたくなるものですがそこにはこの様な探し方についての問題も含まれています。

勿論、気になる時は検査を受ける事が必要ですが、それが体の負担となるようでは本末転倒です。体の力を引き出し自らの努力で現状から抜け出すという事も時には必要です。

健康情報の上手な使い方

健康情報の上手い使い方

最近は、健康についての考え方もただ長生きすれば良いと言うのではなくその質が問われる事が多くなりました。昔から「天寿を全うする」という言葉がありますが、これなども生活の質に繋がる考え方の一つになります。

天寿を全うするというのは、自分の体を親や自然に与えてもらったものと考えるところから始まっているので、これを行なうにはまずその事を頭に置き、何をするにも預かりものを扱う様に大切に使っていくというのがポイントとなります。

体を自然からの預かりものとして大切に扱う事が重要です。

健康の為の情報は沢山ありますがそういう事の紹介というのは、「~を解消する食材」とか「痩せる為には…」という形になっていて、部分としては良くても全体として考えると少しバランスをとりにくいものもあったりします。

大切なのは、体を自然からの預かりものとして大切に扱い、生を養うという事なのでただ何かをやればよいと言うのではなく、情報を上手くより分け健康の為に使っていくという姿勢が必要です。

体に良い事というのは、色々ありますがそれを使いこなすのは意外と大変なものです。親からもらった体を大切にし、どうすれば健康な状態を長く保つ事が出来るかを考える事がまずは重要です。

健康に生活する為のコツ

健康に生活するコツ

健康長寿は変わらぬ人の願いでもあるので昔から色々な健康法が沢山生まれては消えていきました。江戸時代に書かれた養生訓という本には、その方法だけでは無くそれらを行なう時は慎重にそれに取り組む事が重要だと書かれています。

今の時代は色々と解明が進み体に良い物も増えてきていますが、長期に渡る効果を出そうと思えば続けてやる事が欠かせず、その間も健康に気を使い体調を崩して大きな穴をあけないなどの工夫が必要になります。

毎日の生活を健康を意識して慎重に行っていく事が大切です。

養生訓の書かれた時代でもこの事は変わらず、生活習慣の改善という中々出来ないこれらの事も常に意識して慎重に進めていく事で健康に過ごせるようになると説いています。

実際にはそれぞれ仕事があり、生活環境などもある事なので何でも同じようにとはいきませんが、検査の数値にあらわれなくても体の不具合に繋がる事もあります。

体の内から湧き上がる欲をほしいままにせず、体を大切にする。毎日の生活を慎重に丁寧に行っていく事が今も昔も変わらぬ健康に生活する為の大切なポイントとなります。

 

生活の便利さと神経の疲れ

神経の疲れと鍼灸

今の生活の内容は昔に比べて随分と様変わりしました。しかし生活での負担が減ったからといってそれだけで健康になる訳では無く今度は、目や耳などの感覚を刺激し、頭を使うなど神経に負担のかかる事が増える様になりました。

これは、鍼灸や漢方でいうところの気の問題に繋がりやすく、気力がなくなる、気がなえる、やる気が起きないなど肉体の疲れとはまた別の疲れを体に引き起こす事となります。

現代は、目や耳などの感覚を刺激し神経に負担をかける昔とは違う疲れが溜まる社会になっています。

今の時代は、自律神経やパニック障害といったものが増えていますが気の問題というのはこれらの事に係わりが深く、その積み重ねが大きな体のひずみに繋がっていきます。

気の問題というと何か特別な事が必要な様に思いますがそうでは無くやはり生活習慣の見直しというのが重要になります。

本来の生活で言えば、食事は季節のもの、日が暮れたら体を休めて早くに床に就く、昼間は日の光を浴びて体を動かすという事になり、その内容は自然と一体となって進みます。

しかし今は、エアコンで温度は一定に保たれ、スーパーではいつも同じ食材を買い、蛍光灯をつかって夜遅くまで起きているなど体にとってリズムの取りにくい不自然なものとなってしまっています。

意識して自然を取り入れ健康に生活する為の工夫をする事が大切です。

この様な事と言うのは、何か一つだけ切り離して考え、そこだけの対処をしてみても他のところが全て落ち込む方向に向かっていたら結局はまた同じように引きずられ元に戻ってしまいます。

問題はどれも繋がっていてただそれだけ取り出して変えるという事は出来ません。変える時は、色々な事を思い切って変え、全体で健康な状態に進んでいく様にしなければ上手くいかないものです。

生活が便利になるのは良い事ですがその事で自然からかけ離れてしまっているのはやはり問題です。あまり無理をする必要はありませんが意識して自然を取り入れるなど健康に生活して行く工夫をするという事が大切です。

 

その他メニューのご紹介

生活習慣

ストレスや養生、昔ながらの健康法など生活習慣を見直す為のポイントを鍼灸の観点から考えまとめてあります。

疲れ目 その2

スマホやパソコンなど今は目を使う機会がとても増えています。ここでは、目の疲れによって出てくる様々な問題について紹介しています。

症状別ご相談

自律神経の不具合というのは、何か決まったものではなく数値にはでないようなものを色々なところに起こすものです。ここではその様な自律神経の問題についてまとめてあります。

はり・きゅう 一水堂 料金とアクセス

料金

料金について
一水堂は、なるべく身近で皆さんに近い鍼灸院でありたいと思っています。その為、料金も通いやすくしてあります。その場だけの気持ち良さは問題からの抜け出す事には繋がりません。しっかりと体を整え明るい毎日を過ごしましょう。
 

料金表
初診料 1000円
一般 施術料 3500円
大学・専門 2500円
高校・中学 2000円
小学・幼児 1000円

一般の方
初めてのご来院の場合
 

 初回検査料1000円
+  施術料3500円
     計4500円
 

( 2回目以降は、3500円 )


施術歴20年の豊富な経験と高い技術

はり・きゅう一水堂

〒266-0032 千葉県千葉市緑区おゆみ野中央8-23-1 1F

受付 9:00~20:00(日・祝日休み)

お電話でのお問合せはこちら

043-309-4668

アクセス

はりきゅう一水堂アクセス

千葉南警察署の目の前になります。

千葉中央バス 千葉南警察署から徒歩1分

お問合せ・ご予約はこちら

はりきゅう一水堂予約

お電話でのお問合せはこちら

043-309-4668

営業時間:9:00-20:00
定休日:日曜・祝日

お問合せ・ご予約はこちら

はりきゅう一水堂お問い合わせ

お電話でのお問合せ・ご予約

043-309-4668

メールでのお問合せは24時間受け付けております。お気軽にご連絡ください。

サイドメニュー

千葉市緑区おゆみ野の鍼灸院 はり・きゅう 一水堂のご案内

はりきゅう一水堂案内
043-309-4668

千葉県千葉市緑区おゆみ野中央8-23-1

JR鎌取駅から24分、バス停千葉南警察署より徒歩1分