経験豊富なはりきゅう専門の鍼灸師が独自の視点で問題に取り組んでいきます。
千葉市中央区生実町の鍼灸院
はり・きゅう 一水堂
千葉県千葉市中央区生実町2088-8
京成学園前駅から17分、JR鎌取駅から40分、館山自動車道蘇我料金所から車で5分
トイレが近いと、場所がすぐに分からないところや、長時間閉じ込められる車・電車での移動などに不安を感じやすくなります。
普段から体調を整えてこのような不安を減らしておくことは、生活の範囲を広げ、安心して過ごすための大切な基盤となります。
このページでは、頻尿にかかわるさまざまな問題についてまとめてあります。
鍼灸では生命力を高め、体の内側から整えていくことで問題を見直していきます。どのようなお悩みでも、まずはお気軽にご相談ください。
出先ではトイレを探すのも大変で出かけるのも控えるようになってしまいました。
頻尿やトイレが我慢できないという問題があると、外に出るのが不安に感じたりすることもあります。
内臓や骨盤内の筋肉の問題だけと考えると対策が限られてしまいますが、実際には冷えや体の衰えなども関係しています。
鍼灸では、排尿の問題も、自律神経、体の冷え、老化など色々な角度から考え、ツボを組み立てていきます。
【参考ページ】
排尿の問題がある時のツボや鍼灸の考え方について紹介しています。
一水堂の鍼灸の特徴や内容について紹介しています。
家にいればトイレの心配は減りますが、動かない時間が多くなると足腰が弱り、血流が悪くなって体が冷えやすくなるなど、全体の状態を悪くする悪循環にもつながります。
排尿の問題には、広い視点での対策が必要です。
不安を減らし快適に過ごすためにも、まずは体をしっかり使い、健康的な生活を心がけることが大切です。
【参考ページ】
排尿の時に問題となる場所や注意点についてまとめてあります。
鍼灸で考える健康的な生活について紹介しています。
トイレの回数が多いのは、やっぱり気にしすぎなんでしょうか。
出かける前から不安になってしまうんです。
トイレが近いという方のお話をうかがうと、「ここで行っておかないと…」と、時間やタイミングを気にして回数が増えている場合があります。
こうしたときは、意識すればするほど行きたくなってしまうものです。
普段からあれこれ考えやすかったり、焦りやすい人ほど、この傾向が強くなります。
頻尿では、このようなトイレに対する不安そのものが一つの要因になることがあります。
はりの施術でも、体だけでなく心の状態を整え、心身がともに落ち着くようにツボを選んでいきます。
気持ちを落ち着けて、不安に振り回されにくい状態をつくっていくことが大切です。
うまくいかない時というのは、特定の部分だけでなく、いくつもの要因が重なって不調をつくっていることが多いものです。
中には、不安のほうが体の不調よりも大きく影響していることもあります。
こうした場合は、ヨガや太極拳のように呼吸を意識しながら行う運動を取り入れ、気持ちも一緒に落ち着かせていくのも良い方法です。
普段から落ち着いた呼吸と穏やかな心を保つことで、いざという時にも冷静に対処できるようになります。
心と体、全体のバランスを意識しながら日々を過ごすことが、不安に強く、安定した体づくりにつながっていきます。
【参考ページ】
冷えなど鍼灸で考える頻尿の要因について紹介しています。
自律神経の調子が整ってきた時の生活の変化についてまとめてあります。
検査では異常がないと言われたんですが、なんだか落ち着かなくて。
特に意識しているわけでもないのですが、体がずっと緊張しているのかも知れません。
排尿も他の働きと同じように、自律神経が深く関わっています。
自律神経は、膀胱に尿がたまっていることを感知し、筋肉の緊張とゆるみを調整して排尿をコントロールしています。
尿道をしめて排尿を止める筋肉は一部だけ意識的に動かせますが、ほとんどの働きは交感神経と副交感神経による調整です。
そのため、ストレスや生活リズムの乱れなどで自律神経の働きが乱れると、こうした無意識の部分にも影響が及び、頻尿などの不調が現れることがあります。
自律神経は、無意識のところで体の調節を支えています。
【参考ページ】
排尿の問題がある時に注意したい内容についてまとめてあります。
自律神経の不調について実際の訴えを元に紹介しています。
自律神経は排尿の調整だけでなく、発汗や血管の収縮、胃腸の運動、筋肉の緊張など、体のさまざまな働きに関わっています。
そのため自律神経の調子が崩れると、体のあちこちに不調があらわれます。
鍼灸では、それらがどのようにつながっているかを考え、お腹や脈の状態と照らし合わせながら全体を整えていきます。
頻尿の場合も、よく話を聞いていくと膀胱だけでなく、一定の傾向に沿って体全体が調子を崩していることがよくあります。
まずは体を細かく観察し、得られた情報を上手く整理してバランスをとっていくことが大切です。
最近、トイレに行ってもスッキリしないことがあります。
年齢のせいなのか、残っているような感じがして、またすぐ行きたくなるんです。
年を重ねてからの排尿の問題は、「間に合わない」「回数が多い」といったことだけでなく、トイレのあとに残った感じがしたり、残尿がもれたりと、いくつもの要因が重なって起こることがあります。
トイレに行ってもスッキリせず、まだ残っているような状態だと、またすぐ行きたくなり、こうしたことが頻尿をくり返す原因にもなります。
膀胱の過活動が問題の中心だとしても、その背景には前立腺の影響、慢性的な炎症、そしてそれらを引き起こす冷えや老化などが重なっていることが多く、原因は一つではありません。
鍼灸では、このような悪循環も「体の治癒力」を高めることで抜け出せるように導いていきます。
体の不調が重なって起こる排尿の問題には、全体を整えていく視点が大切です。
鍼灸では、排尿の問題を考えるとき、老化による「腎(じん)」の弱りを重要な要因の一つとしてとらえます。腎は膀胱と陰陽の関係にあり、両方が協力してはじめて排尿がスムーズに行われます。
腎の力が弱ると膀胱の働きも低下し、排尿後の残った感じや尿もれにつながるほか、排尿全体に影響が及びます。
また、腎は体の深いところを支える働きがあるため、ここが弱ると足腰の衰え、冷え、骨・歯・耳などの不調が一緒にあらわれやすくなります。
施術では、こうした体のサインを見ながら腎の力を引き出し、全体の巡りを整えていきます。
悪い部分を探すだけでなく、体を立て直し、悪循環から抜け出していくことが大切です。
頻尿の背景には、腎や膀胱の働きの低下、冷え、血の滞りなどが関係していることがあります。このページでは、下腹部の痛みや腰の違和感、尿の出にくさなど、気をつけたい体の変化をまとめています。鍼灸では、体を温めるツボやお灸を用いて血流を促し、体の働きを整えることで自然治癒力を引き出します。まずは体に現れる小さな変化を見逃さないことが、健康を守る第一歩です。
頻尿といっても、原因は一つではありません。体が冷えている場合もあれば、逆に熱がこもっていたり、長年の疲れや無理が重なって尿を保つ力が弱っていることもあります。このページでは、尿の色や排尿時の違和感などから考えられる体の状態を、鍼灸独自の視点で紹介しています。実際の施術では、こうした情報をもとに腹診や脈診を行い、ツボを選択していきます。参考にしてください。
このページでは、頻尿に関係するツボや経絡、そして鍼灸の考え方について紹介しています。同じ頻尿でも、人によって足の冷えやのぼせ、背中のはりなど、あらわれる反応はそれぞれ違います。鍼灸では、そうした反応から体の中の状態を読み取り、施術の手がかりにしていきます。ここでは、頻尿にかかわるツボや膀胱経の反応、それらをもとにした体のバランスの整え方をまとめています。
| 料金について | 一水堂は、なるべく身近で皆さんに近い鍼灸院でありたいと思っています。その為、料金も通いやすくしてあります。その場だけの気持ち良さは問題からの抜け出す事には繋がりません。しっかりと体を整え明るい毎日を過ごしましょう。 |
|---|
| 料金表 |
|---|
| 初診料 | 1000円 |
|---|
| 一般 施術料 | 3500円 |
|---|---|
| 大学・専門 | 2500円 |
| 高校・中学 | 2000円 |
| 小学・幼児 | 1000円 |
| 例 | 一般の方 初回検査料1000円 ( 2回目以降は、3500円 ) |
|---|
施術歴20年の豊富な経験と高い技術
はり・きゅう一水堂
〒260-0813 千葉県千葉市中央区生実町2088-8
受付 10:00~20:00(日・祝日休み)
千葉県千葉市中央区生実町2088-8
京成学園前駅より徒歩17分、JR鎌取駅から徒歩40分、館山自動車道蘇我料金所から車で5分