手 その5

手首から肘にかけての痛み

手首から肘にかけての痛み

手首の痛みをいう方の中には、肘の方にまで広がる痛みを訴える方もいます。

広がる痛みというと神経の問題を考えますがそれ以外にも筋肉やその周りにある筋膜による痛みも考えられます。

神経だけでは無く筋肉や筋膜の状態も確認する事が大切です。

腕の筋肉というのは手から肘についているので手首の関節の不調がこれらの筋肉に影響を及ぼし肘の方まで痛みを出していると考えられます。一つの筋肉にそって痛みが出ている場合はその筋自体の問題が考えられ、それをこえて広い範囲で痛みを出している様な時はトリガーポイントなど広がる痛み元がある事が考えられます。

手首から肘にかけての痛みといっても問題の出ている場所の違いではりのやり方は変わります。その時の状態にあわせて手首から肘の間のどこに一番反応が出ているのかを原因の場所をよく考えながら確かめて進める事が重要です。

またはりには、痛みのある場所に直接行うものと全体をみて治癒力を引き出すものがあるので状態がこじれている様な時は全体調整のはりを多めにして自然治癒力を高める様なはりをする事も重要になります。

肘の方まで広がる痛みというのは、手首だけではおさまらず状態がこじれて広がっているという事でもあります。どうやったら痛みの悪循環から抜け出す事が出来るのかよく考えて進めていく事が重要です。

指の痛みのはり

指の痛みのはり

指の痛みを訴える人は、指がこわばって動かす度に痛いという様に激しいものでは無くても何をするにも痛いという様な痛みの強さでは無いわずらわしさや辛さをよく言われます。

手の関節も他の関節の様に使い込んでくるとだんだんとくたびれてきて関節に緩みが出てきます。

特に手の様によく使う場所はガタがきやすくその結果、変形したりこわばってきたりして痛みの元となります。その為はりではまず関節の緩みをとり回りの組織がしっかりとする様な事を考え施術をしていきます。

ただ痛みの感覚をやわらげて問題解決するのではなく関節をしっかりさせるという事を中心にはりを進めていく事で長く安定した状態を作る事が出来ます。

スジが突っ張ったり押すと痛い様な時も意外と中にある関節や靭帯は緩く不安定な状態になっています。

指の炎症や関節の腫れはこの様な関節の異常から起こります。その痛みがなぜ起きているのかをよく考え、指の状態をしっかり観察して体に合わせたツボを使う事が大切です。

手をつく時に痛い手首の痛み

手をつく時に痛い手首の痛み

手首の痛みで物を持つという事の次に多いのが手をついた時の痛みです。

この場所の痛みは長引く事が多く、鍼灸院に来るのも時間が経ってからという事もよくあります。

手をつくという動作は、手首を普通に曲げるよりも関節に対する負担が大きく、ちょっとしたアンバランスがあってもすぐ痛みとなります。

体が痛みを覚える前にしっかり良くしておく事が大切です。

痛みというのは状態によってはいつの間にか良くなっていたという事もありますが、痛みが悪循環を起こす様なものの場合は放っておくとその状態を体が覚え込み余計に痛みから抜けにくくなります。

手首の痛みの様に使った時にひどくなるという様なものの場合は先延ばしにしてつい時間がたってしまったりします。少しの事でもこじれる前にしっかり施術して体に痛みを覚え込ませない様にする事が大切です。

その他メニューのご紹介

手 その2

手のしびれを考える時はしびれの部位やしびれの出方が問題になります。しびれの出方も首が上を向いた時に強くなるのか腕をあげた時に強くなるのかで考えられる事は変わりその部位も全体なのか小指側なのかでまた内容が違います。手のしびれの検査というとMRIの様な機会によるものが思い浮かびますがしびれを知る方法はそれだけではありません。ここではその様なしびれについて紹介しています。

手 その3

手のしびれがある時も鍼灸では経絡(けいらく)を通して全体のバランスをとる事で症状の改善をしていきます。経絡というのは体の表面を走るだけでは無く体の中に入り色々な臓器と繋がっています。ただしびれだけを考えるのではなくこの様な事まで考えてツボを選ぶ事で体は回復しやすく自然治癒力も働きやすくなります。ここではその様な東洋医学で考えるしびれの施術について紹介しています。

手 その4

手の痛みやしびれがある時は、それが日によって移り変わったり、症状が出なくなったりする事があります。神経がやられていると説明がつかないこの様な事も鍼灸の中では経絡(けいらく)の変動として考える事が出来ます。その様な時はそれに合わせてツボを変えるなど内容を変えてはりをします。ここではその様なしびれのはりについて例をあげて紹介しています。参考にしてください。

はり・きゅう 一水堂 料金とアクセス

料金

料金について
一水堂は、なるべく身近で皆さんに近い鍼灸院でありたいと思っています。その為、料金も通いやすくしてあります。その場だけの気持ち良さは問題からの抜け出す事には繋がりません。しっかりと体を整え明るい毎日を過ごしましょう。
 

料金表
初診料 1000円
一般 施術料 3500円
大学・専門 2500円
高校・中学 2000円
小学・幼児 1000円

一般の方
初めてのご来院の場合
 

 初回検査料1000円
+  施術料3500円
     計4500円
 

( 2回目以降は、3500円 )


施術歴20年の豊富な経験と高い技術

はり・きゅう一水堂

〒260-0813 千葉県千葉市中央区生実町2088-8

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定休日:日曜・祝日

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