鍼灸お役立ち情報 その8

手にポコッと出来物が出来ました。

だるさの鍼灸治療

鍼灸で体を整えて行くときには、この様な事も大切な情報となります。ただの出来物と言っても出来る場所とその状態で意味合いが全然違ってきます。

よく「口の周りに吹き出物ができると胃腸の調子が悪い」と言いますが、これは口の周りだけではなく手や背中、足にできても同じ事で、どこにどの様なものが出来たかを知る事でそれが診察の助けになります。

出来物もどこに出来るかで体から出る一つのサインとなります。

体というのは、一見関係ないような事でも細かくみると繋がっていて、起きたタイミングをみると実は同じぐらいの時期から悪くなっていたという事もよくあります。

一つ一つを分けて考えるのではなく、大きく体をとらえ、どのようなサインも見逃さない様にしていく事が大切です。

 

私でもわかるぐらい足の向きが変わりました。

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鍼をすると、はっきりわかるほど姿勢の変わる人がいます。これは、それだけその人が無理をしていたという証拠でもあるのですが、体は解放される事で自然と自分の一番楽な位置に落ち着きます

肩の高さが違ったりすると骨格の矯正がまず思い浮かびますが、実際の姿勢はそれまでの怪我や生活が染みついていてそれほど単純ではありません。

体が楽だと思う姿勢に自然と導いていく事が大切です。

姿勢や体のバランスというのは、あまり細かく意識して正したり、外から手を加えてバランスを変えるのではなく、自然に楽だと思う位置にもっていくのが一番です。

しっかりとした生活を送り、内側から整え、体が楽だと思う位置に導いていく事が大切です。

 

風邪をひき、寝ていても腰が痛かったです。

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風邪で腰が痛くなるというと、同じ姿勢でいる事や熱による節々の痛みなどが考えられます。

しかし中には、それがきっかけで持病の腰痛が悪化したり、そこから中々抜けない痛みに発展したという場合もあります。

治療をしていると分かりますが、腰というのは、レントゲンでうつるものばかりでは無く、体のアンバランスや体力の消耗など色々な事がかかわって痛みを出しているものです。

痛みは原因と結果が分かりやすく示されているものばかりではありません。

何も腰に無理のかかる事をしなくても風邪の様に体力を著しく消耗させたり、いつもにない体の変化をもたらすものは、体にとっては大きな負担となります。

痛みは、原因と結果のつながった分かりやすいものばかりではありません。全体でバランスをとっているという事を忘れず、何でもあまり悪くさせない様にする事が大切です。

 

足首がポコッと腫れて中々とれません。

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足の腫れにも色々ありますが、何か病気でもない限り炎症というのはそう長く続かないものです。

あまり長く続くという場合は、初めの時とは違った問題で長引いている可能性があるので、一度冷静になり問題を見返す必要があります。

腫れた感じというのは、体の捻じれで左右で見え方が変わっている場合や、血流が悪くむくみが出てしまっている場合でも起こります。

長く続く場合は冷やさない方が良い場合もあります。

腫れに対しては、シップや氷で冷やすなど炎症の処置がまず浮かびますが、慢性になってくるとあまり冷やさない方が治りが良い事もあるので注意が必要です。

腫れと言っても色々な事が考えられるので、あまり長引く場合はそういった事を頭にいれもう一度よく体を見直す事が肝要です。

 

行くまでの飛行機が心配です。

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旅行や里帰りなど遠くに行く時、着いてからの事よりもその前の移動の時間に不安を感じる人がいます。

移動中や土地勘の無い場所での体調不良は、ちょっと休むわけにもいかず、どうしたら良いのかも分かりません。体調に不安のある時はやはり心配になります。

しかし、この様な事もいきなりだからきついのであって生活の中のこまごました事がしっかりと出来、色々な事がクリアー出来ていれば、不安も少なくなっていきます。

いざという時の為に普段から体調を整えておく事が重要です。

どの様な問題があるにせよ、あまり不安が強い場合はまだ体の状態がそこまで至っていないという事なので無理していくのも考えものです。

何でも無理して頑張れば慣れるというものばかりではありません。いざという時の為に普段から体調を整えておく事が重要です。

 

リンパの流れが悪いと思います。

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体に一つ悪い事が起こると、それは色々な事をまきこんでその周囲に悪い悪循環を作り出します。

例えば、痛みがある場所は、筋の緊張を生み、血流を悪くさせ、むくみを生み、また緊張へと繋がって、痛みを抜けにくくします。

痛みもむくみも体調不良も遠いものでは無く、一緒になって悪循環を起こします。

よく行く先々で違う原因を指摘されるという事がありますが、それにはこの様な事も係わっており、色々な事が近くで同時に起こるので言う事に違いが出ます。

原因は、痛みにより近く早く治るものが一番ですが、どこからのアプローチが本物なのかしぼりきる事は中々難しいものです。

ただ、何かを治そうと言うなら必ず検査が必要になるので、よく体を診、話を聞いてちゃんと治そうとしているかという事が大切になります。

しっかりと検査を行い、体質を見極めて進めていく事が重要です。

いくら理由がしっかりしていても、体を診ないで痛い所をグリグリやるだけだったり、薬をだすだけだったら決して体は良くなりません

人の体は一人一人違います。どの様なアプローチであってもまずは体質を見極めしっかりと問題に向き合って体を導いていく事が重要です。

 

痛いと言えば痛い所だらけです。

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膝が痛い、肩が痛い、腰が痛い、どれもよくありそうな問題ですが、重ねて出てくると何倍にもなって生活を制限し、不便をもたらします。

東洋医学では、あまり多くの関節がやられている場合は、腰など一部位だけがやられているのとは分けて考え関節全体に問題があるとしてしっかりする様にツボを工夫します。

部分と全体など繋がりの中で症状をとらえる事が重要です。

痛みが出るのには、色々な理由がありますが、ただそれ一つだけを考えていても良くならない事もあります。

一つの部位にこだわり過ぎず、部分と全体、内と外といった様に色々な繋がりの中で痛みをとらえていく事が重要です。

 

良くなりましたか?

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長い事色々な症状に悩まされている人は、次から次へと症状が移り変わる為、一つの症状が取れてもそれで本当に体が良くなったのか自身が持てない事がよくあります。

一つの症状をみれば良くなったと言える状況も入れ替わる様にして他の問題に悩まされていれば健康になったとは言えません。

理由では無く、自分の感覚で体調を捉える事が大切です。

今の常識からすると膝の問題は膝が原因、お腹の調子が悪いのは胃腸が原因と分けて考えますが、体調が悪い時というのはあちこちと色々重ねて症状を出しているものです。

体調が悪いというのは、レントゲンや数値にうつるものばかりでは無く色々な事がかかわる問題です。理由では無く、全体としてどうか自分の感覚で体調を捉える事が重要です。

 

仕事が落ち着いたらその時しっかり良くしようと思います。

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仕事と体調のバランスを取るのは難しく、仕事が忙しい時は、体調も悪くなりがちです。その様な時はストレスも多く、自分の体にかける時間も中々取れないものです。

ストレスは確かに体調を悪化させる要因ではありますが、それが無くなったからといって体が良くなるという訳では無く、中にはそのまま回復していかない問題もあります。

ストレスが無くなるだけでは身体は回復しません。

一度崩れてしまったバランスを元に戻すは大変な事です。例え悪くしてしまった後でも無理を続けてそれ以上悪くしない事が重要になります。

体は悪くなった時は、色々な事にストップをかけます。良くするための一番のポイントは、早くに対策をとり、それ以上悪くしない事なのです。

 

子供なんですけど、言っている事がコロコロ変わります。

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子供の体は変化が早いのでさっきまでグタッとしていたと思った急に元気になったりするという事があります。

昼や夜ならまだしも、それが朝だったりすると気持ちの問題なのか体の問題なのか分からなくなります。

続く場合は、やはりどこかに問題があるという事を示しています。

子供でも自律神経的な問題というのは起こるのでそれが吐き気やめまいの様な症状だったりするとなおさら疑わしく思うものです。

体の不調というのは必ずしも原因がはっきりしているものばかりでは無く、神経調節のバランスの結果起きる様なものも多くあるものです。

あまり続く場合は、やはりどこかに問題があります。こじれてどうにもならなくなる前に、バランスの調節をしてあげる事が大切です。

 

靴下をはいているのに足が冷えます。

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冷えの強いものは、靴下ぐらいでは何ともならず、お風呂に入ってもすぐに冷め、ひどい人だと太ももの方まで冷えてしまっている事もあります。

誰にでもある様な何気ない問題ほどこじれた時は難しく治すのにも時間がかかります。冷えというと温かい靴下などの冷え対策が基本ですが、ひどくなるとそれだけでは何ともなりません。

体質を整え根本からの改善を考える事が大切です。

本当に何とかしようと思ったら、足元だけでは無く色々な事を考える必要があります。子供の時は手足が温かった様に、体の本来の力が引き出せれば、外の寒さも気にせずにいられます。

足の冷えもただ外が寒いからでは無く、体質を整え根本からの解決をはかる事が大切です。

 

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