だるさの原因

ここでは、だるさを起こす要因とその原因について紹介していきます。

症状からみるだるさと原因

だるさを引き起こす疾患

だるいというのは、簡単に良くなるようで、こじれると厄介な問題でもあります。ただのだるさと思っていたのが実は病気によるものだったという事もあります。早目の対処であまりひどくしない事が重要です。

だるさと病気
貧血(ひんけつ)

貧血になると、栄養を運ぶ血液が少なり肺や心臓に負担がかかるので健康な状態より疲れやすくなります。偏ったダイエットで鉄分が不足していたり、カロリーが足りていなかったりすると、立ちくらみが起きたり、抜け毛、爪が変形するなどの症状も一緒に出る様になります。

低血圧(ていけつあつ)

低血圧は、心臓や動脈など血液をめぐらす働きが弱くなる事で全身に様々な問題を引き起こします。よく言われる朝起きれないという症状だけでは無く、だるい・疲れやすいなどの倦怠感、めまいや立ちくらみ、吐き気、頭痛、肩こり、不眠、食欲不振などの症状を起こします。

うつ病

うつ病は、責任感が強かったり、相手の気持ちを敏感にとらえられる様な繊細な人がかかりやすい病気です。うつ病になると、気持ちが落ち込むだけでは無く、睡眠障害や食欲減退、体重減少、全身のだるさ、疲れやすさなどの症状を起こします。うつ病で出る疲労感は、休息しても中々疲れが取れず、一日の中でも午前や午後で変動があるという特徴があります。

微熱(びねつ)

微熱(びねつ)

平熱には個人差がありますが、いつもの体温より1℃高い状態が続いている様なら微熱があると考えられます。熱を出す疾患というと外に触れる機会の多い場所の感染がまず第一に考えられますが、これ以外にも虫垂炎や胆嚢炎、アレルギー疾患などでもでてくる事があり、色々な可能性が考えられます。先ずは一つづつこの様な問題は無いか細かく確認していく事が重要です。ここでは、その一部を紹介していきます。

呼吸器の問題

風邪をこじらせて熱が残る様な事の他に、肺結核や副鼻腔炎などの疾患がある場合は微熱が続く要因となります。特に最近は結核にかかる人が増えて来ています。風邪かと思っても中々治って行かない様なものはこの様な可能性も考えてみる必要があります。

泌尿器の問題

熱の様に全身の症状があるときに中々泌尿器の問題があるとは考えにくいものですが、ぼうこう炎を起こしている様な場合は、排尿してもスッキリしない、痛みがある、頻繁にトイレに行きたくなるなどの症状が一緒に起きます。ぼうこう炎の他にも腎盂腎炎、尿路結石などの疾患で微熱を出す事があります。

歯の問題

歯の問題もこじらせるとその場の痛みだけではなく全体に熱を出すような原因となります。虫歯や歯槽膿漏などがその原因となりますが、虫歯などは長い人は歯が欠けるまで抱えている事があるなど長く抱えている事も珍しくありません。原因不明の微熱がつづくという時はこの様な事も考えてみる必要があります。

自律神経の問題

自律神経は、汗や体温の調節にも関係しているので他の色々な不調に合わせて微熱などの症状も出やすくなります。感染など何か原因のものがあって熱を出している訳ではないので薬を飲んでも効果はありません。むしろ飲み続ける事で体の負担になる事もあるので注意が必要です。

ストレス

仕事や受験など精神的なストレスが続くと風邪でもないのに熱がでる事があります。交感神経は、体を興奮させる様に働くので持続的にストレスがかかる事で体も興奮状態が続き熱を生じる様になります。原因となる事を見つけ、それに対する対処法を考える必要があります。

過労

最近は働き過ぎによる過労死が問題になるなど過労が増えてきています。いくら休んでも疲れが取れなかったり、すぐ疲れたりする状態では、免疫や肝臓など自然に働く体のシステムもバランスを崩し、常に風邪をひいた様な症状が出る様になります。微熱や節々の痛み、頭痛などが続く場合は、要注意です。

むくみ

むくみは、普段の生活の中だけでは無く、病気の時にも現れます。これら内臓の問題というのは遠いものの様な感じがしますが、その基礎にあるのは糖尿病や高血圧、お酒の飲み過ぎなど身の回りにある問題です。思い当たる様な人は参考にしてみてください。

むくみ

肝臓の病気

急性の肝炎や肝硬変など肝臓がひどくやられる事があると全身に強いむくみが起こります。血液と水分の濃さが原因でむくみが起こるので場所を問わずむくみが起き、状態が進むとお腹に水が溜まる腹水という状態になります。

腎臓の病気

糖尿病が進んで腎臓に障害を出したり腎炎などを起こすと腎臓を問題としたむくみが起こります。全身に広くむくみが起こりますが、腎臓のむくみの場合は、まずまぶたや顔がむくみ、その後全身がむくむのが特徴です。

心臓の病気

心臓に問題があり、血液を循環させる力が弱くなると血液がうっ滞してむくみが生じます。 この場合のむくみは、腎臓や肝臓と違って足から起きやすく、それから上の方に上がってきます。進むと肺や胸にも水分が溜まってくるので息切れがしたり、息苦しさで夜目覚めたりします。

その他メニューのご紹介

自律神経失調症

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更年期障害

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不妊症

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はり・きゅう 一水堂 料金とアクセス

料金

料金について
一水堂は、なるべく身近で皆さんに近い治療院でありたいと思っています。その為、料金も抑え、通いやすくしてあります。対症療法によるその場だけの治療は問題の解決にはつながりません。つらい症状の根本からの改善をはかり明るい毎日を過ごしましょう。
 

料金表
初診料 1000円
一般 施術料 3500円
大学・専門 2500円
高校・中学 2000円
小学・幼児 1000円

一般の方
初めてのご来院の場合
 

 初回検査料1000円
+  施術料3500円
     計4500円
 

( 2回目以降は、3500円 )


治療歴20年の豊富な経験と高い技術

はり・きゅう一水堂

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