疲れ目に伴う症状

ここでは、疲れ目に伴う症状について紹介していきます。

目の充血

目の充血

疲れ目で良く一緒にでる目の充血ですが、それだけで無く病気によっておこるものもあります。普段から充血しやすいという人は、特に注意しておくことが必要です。

結膜炎(けつまくえん)

目が赤くなった時に一番考えられる疾患です。中々抜けていかないものは、感染やアレルギーが原因の事もあるので注意が必要です。症状は、充血の他にゴロゴロするといった感じがあったり、涙や目やにが出る事もあります。感染が考えられる時は、家族とタオルを別にしたり、あまり手でこすらない様にするなどの対処が必要です。

ヘルペスウィルスによる目の充血

胸やおでこに出来て痛みを起こす帯状疱疹(たいじょうほうしん)が目に出来るものです。疲れて体力が低下していたり、免疫が弱っている様な時に起こります。症状としては、充血、ゴロゴロした感じ、視力の低下が起こります。ヘルペスの場合は、結膜炎や疲れ目などと違い片方の目だけに症状が出るのが特徴で一度起こると再発を繰り返します。

緑内障(りょくないしょう)

緑内障は、視野や視力に障害のでる問題で失明の原因として一番多い疾患です。あまり症状が激しく出ず症状が進んでから発見される事が多いのですが、中には急性に進むものもあり、そういうタイプでは、目の充血、痛み、頭痛、吐き気など激しい症状が出ます。早目の受診が必要です。

目の下のクマ

目の下のクマ

目の下のクマがある時に考えられる事についてまとめてみました。クマは寝不足以外でもでる可能性があります。思い当たる事がある人は参考にしてください。

肝臓や腎臓の問題

腎臓は老廃物を外に出すのに役立ち、肝臓には解毒の働きがあります。肝臓や腎臓に問題が生じると血液が状態が悪くなり、めぐりも悪くなってクマとなります。ここでの問題は病気だけでは無く、お酒の飲み過ぎや暴飲暴食、生活習慣の乱れなどとも関係が深いのでその様な事があってもクマに繋がります。

貧血

人の体は酸欠の状態となると青白く血色が悪くなります。目の下の皮膚は薄くこの様な変化をよく表す為、青黒く色が浮いて出ます。貧血は、悪性のもの以外でも、過剰なダイエットで鉄分がビタミンが足りていなかったり、生理による出血がひどかったりすると起こります。女性の方の場合は、この様な事にも注意が必要です。

炎症による色素沈着

アトピーや花粉症だけでは無く、常に目をこすったりして目の回りの炎症が慢性化している様な場合は、色がくすみ、茶色く変色したままになってしまう事があります。花粉症やアトピーなど原因となる疾患に対する処置をしっかり行うとともに、あまりこすったりして状態が悪化させない事が重要です。

目のにごり、黄ばみ

目のにごり、黄ばみ

目のダメージは、蓄積されると白目のにごりなどすぐには戻りにくい変化を目に起こします。ここでは白目のにごりがある時に考えられることについてまとめてみました。

紫外線によるダメージ

目も他の皮膚と同じように日焼けをします。あまり強い紫外線は、表面の組織を傷つけるだけでは無く、奥の組織にも影響を及ぼし病気の原因となります。初めのうちは痛みや充血、目のかすみなどですが、ダメージが蓄積してくるとだんだん目の色がにごってきて視力が落ちてきます。

肝臓の不調

白目がにごった時、まず考えられるのが肝臓の不調です。肝臓で作られた消化液が腸へ上手く出せなくなると吸収されて黄疸(おうだん)という状態になります。黄疸になると白目や皮膚の部分が黄色くなり、おしっこの色も濃くなります。アルコールの飲み過ぎや薬の影響、結石などで起こります。

年によるもの

目の老化をあらわす代表的な疾患に白内障があります。白内障は40歳を過ぎた頃から始まり、だんだんと目のレンズを曇らせていきます。シミやしわといった体に起こる生理現象と同じものなのでどれだけ目を健康に保ち進行を遅らせるかが大切になります。

頭痛と目の疲れ

目の疲れと頭痛

頭痛は、目の疲れとは切っても切れない関係にあるという程つながりやすいものです。ここでは、目の痛みに関係のある頭痛とその特徴についてみていきたいと思います。

目の奥に痛みを起こす偏頭痛

コメカミや目の奥に痛みを出します。女性に多く、病気などに縁の無いまだ若い人にも起こる頭痛です。一度痛くなると数時間続き、ズキンズキンと血管の動きに合わせて痛みがでます。頭痛に合わせひどい人だと吐き気やおう吐を伴う事があります。この頭痛の場合、チョコレートやアルコールで症状が悪化します。

肩こりがひどくなって起こる頭痛

肩こりがひどくなって出る頭痛は、よく頭の後ろが痛いとか、濡れた布をかぶっている様な…という痛みの出し方をします。痛みのある時は、頭がすっきりせずまぶたが重くなるなど疲れ目に関係します。この頭痛は、仕事も家庭も忙しい30代の人に多く起こります。

目に病気があって起こる頭痛

頭が痛くなる病気と言うと高血圧や脳の問題がまず思い浮かびますが、その他にも緑内障や中耳炎など顔にあるものはどこでも頭痛につながる可能性があります。目を押して症状ひどくなるとか、目の状態がひどくなる事によって頭痛の方もひどくなるという様な場合は、目の問題からくる頭痛の可能性も頭に入れて対策を考える事が大切です。

目の疲れの解消法

疲れ目解消法

目の疲れがひどくなると物がかすんだり、ぼやけてくるのが戻らなくなり、目が辛いだけでは無く、集中力を低下させたり、やる気を無くしたりと全体的にも悪影響を及ぼします。環境的なことが要因でおこる疲れは、日常生活での工夫が効を奏します。まずは出来そうな事から、少しづつ生活に取り入れてみて下さい。

遠くを見て筋肉をリラックス

疲れ目の時は目の奥にある筋肉がこわばってピントを合わせにくくなります。近くをみていて目が疲れた時は遠い所を見る、目に逆の動きをさせる事で伸びをした時のように筋肉をリラックスさせる事が出来ます。この時、10m以上先にあるものを目標にすると特に効果的です。

血行を良くして目をリフレッシュ

お湯にタオルをつけて軽く絞ったものを目にのせてしばらく置いておきます。温かさが無くなったなと思ったらタオルを取り、指の腹を使って軽くマッサージしてあげましょう。滞っていたものが流れ、心身共にリラックスする事が出来ます。最後の仕上げに眼球を軽く圧迫して放すという事を何回かしてあげると副交感神経が働きより効果を高める事が出来ます。

目線の位置で乾燥を防ぐ

上目づかいの時、目は見開いたような状態になり、乾燥して疲れやすくなります。目の高さより下の位置に本を持ってくる読書や机仕事がパソコンやスマホより疲れないのには、こうした目線の位置というのも関係しています。画面を見る時は、目線の高さよりなるべく下を心がけ、意識をして瞬きするなど目の乾燥をしない様に普段から気を付けましょう。

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